試しに…2007年02月26日 22:31

KE65 2 / 550レ・武豊線 石浜(オリンパス E-300(ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6))
不意に新しい安物レンズを購入したため、ほんの少し試し撮りに行ってみた。
昨日購入した新しいレンズは、「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」といった代物である。テレ端の暗さによって“晴れ専用”とはなるものの、無茶苦茶な小形軽量っぷりは、どこかで役に立ってくれるだろうと念じつつ、さしたる研究もせずに購入してしまった。
基本的に筆者は手持ちがほとんどのため、テレ端では手ブレが案じられるが、今日はたまたまなんとかなったようだ。絞り開放で撮る気にはまだなれなかったので、やや暗めの1/500秒×F8.0(ISO100)にて撮影し、raw現像時に微調整。
まだ数カットなので、評価どうのこうのといった段階ではなさそうだ。シャッターを切るタイミングがよろしくなかったようだが…。

SP-320でISO1002006年07月25日 23:39

(オリンパス CAMEDIA SP-320)
シゴトが終わった後、近場のSC屋上へ上がってみた。
残念ながら日没後。今回初めてISO100まで感度を上げてみた。シャッター速度は1/50秒である。SP-320やSP-350のカタチは“ホールド感があって手ぶれしにくい”的な評価があるような気がしないでもないが、先述したシャッターボタンのストロークの深さによって、筆者的には“?”である。ややテレ側で撮ったこともあり、ちょっと1/30秒で切るのはためらわれた。
で、ISO100であればノイズはあまり気にならないレベルだろう。

ド曇天下SP-320は2006年07月23日 12:56

キハ75形 / 9531D・東海道本線 逢妻-大府(オリンパス CAMEDIA SP-320)
本日は東海道線・豊橋から鳥羽への団臨が走るとの由。
小雨のパラつく中、最小限のお出かけを試みた。で、結果はどんより。
曇天下の深い緑が相当足を引っ張ったようで、このケースでは-1/3段あるいは-2/3段の露出補正でもよかったかもしれない(本日は露出補正なしで撮っていた)。
PCで色調補正してやると多少はマシな絵になるのだが、あえて無補正で。
WEB上でいろいろ読んでみると、バッテリーまわりに不安を感じてきたので、遠出の際は予備のエネループを帯同させたい。
ところで、車番読めませんでした。はい、視力が足りずに本当にすいません。

オリンパス CAMEDIA SP-320の試し撮り2006年07月22日 23:17

KE65 3 / 5573レ・武豊線 尾張森岡-大府(オリンパス CAMEDIA SP-320)
やっと晴れ間が出た。さぁ!試打ちだ!…というわけで、オリンパス CAMEDIA SP-320を持って近場に出かけてみた。
ほぼデフォルトの設定で使ってみたが、いくつか感じた点を列挙してみる。

1.購入前から承知していたが、メニューが練込まれていないものの、E-300と同傾向につき慣れてはいる
2.シャッターボタンのストロークが現行メインF11に比べてやや深く、最初は戸惑った
3.露出補正やシャッター速度の微調整がワンボタンで可能なのはF11に比べて助かる
4.ワンボタンのAEロックがF11に比べて便利である
5.ズーム速度がF11に比べてやや遅いが、微調整がラクで一長一短である
6.ポストビューを必ず確認する筆者としては、再生機能はダイヤルよりF11のようなワンボタンの方が助かった
以上が撮影中に感じた点である。帰宅後、実際に画像をPCに取込んでみた。
7.E-300と比べてはなるまいが、案外あっさりとした発色であった
8.筆者はこれまでの慣習により、常時-1/3段の露出補正を行なうが、SP-320のESPは出来が良く、おそらく露出補正は不要だろう
9.液晶ディスプレイが演出過剰であるため、明るさを落とす必要があろう
10.1/1.8inchCCDたる所以なのか、ワイド側では案外ボケてくれるシーンもあった

7ならびに9について少々問題を感じており、SP-320の液晶ディスプレイではE-300のような発色をしているのに、PCで鑑賞すると(-1/3段の露出補正を施していることも相まって)ややどんよりとした感じに映った。現地で確認していたヒストグラム以上にどんより感があったので、演出過剰なディスプレイ明度は調整が必須だろう。
本日はお尻がほんの少し切れてしまった(クルマを隠すため)が、武豊線5573レを。

オリンパス CAMEDIA SP-320の衝動?買い2006年07月16日 23:10

(富士フイルム FinePix F11)
少し前から、現行ではメインを張る富士フイルム FinePix F11の色合いが特に昼間、気になるようになっていた。ホワイトバランスが少々お馬鹿(青っぽい方向に振れる)なのと、評判の通りに白飛びが多めな件についてである。
以前、姉妹サイト「気動車の描写」でも触れたが、キヤノン PowerShot A620あたりを候補にしており、ここのところの値崩れで手の届くお値段にはなっていた。
…が、それ以下のお値段に加え、“おそらく誰も使っていない”マイノリティー臭に強く惹かれ、結局はこのオリンパス CAMEDIA SP-320に落ち着いた。最期となるかもしれない1/1.8inchCCDによる500~700万画素機をとにかく手中にしたかった筆者としては、価格.comの噂通りに安価で入手することができ、助かったという思いが強い。
コンパクトのオリンパス機は筆者としては初。手もとにはコンパクト機が4台存在するが、昼メインをこのSP-320、夜間・室内を前述のF11に任せ、動画を三洋電機 Xacti DSC-J4に…といった分担を考えている。
17日は出勤であることに加え、天気もしばらくはよろしくないようなので、試写結果はまた数日後に。